近年、クビアカツヤカミキリのサクラ浸食で、枯れる被害が多発しています。深谷市内の学校はソメイヨシノがほぼ全滅です。
弊社は地元の小、中学校の樹木剪定を長きにわたり請け負って来ましたが、枯れ行くソメイヨシノも数十本伐採してしまいました。
このままでは学校のサクラが絶えてしまい、日本の文化である春の景色がなくなってしまう。
そこで私たちは枯れたサクラを10本伐採する仕事をしたならば同じ本数の苗木植栽をすることにしました。今回も10本のソメイヨシノ。お世話になった小、中学校へこれまで25本のソメイヨシノを植栽しました。
十数年後、あの時植えたサクラが見事な春の景色を造り、子供たちが変わらぬ日本の風景を過ごすことを願って。


2年前に植栽したソメイヨシノは元気に育ち、ちらほらと花を咲かせています
今年も花芽が開花の時期を待っています
